持ってよかったクレジットカード

私が最初にクレジットカードを持ったのは就職1年目でした。

祖父母に会いに年に1度は飛行機に乗っていたため、マイルを貯めなければ損だという理由でした。
その後貯めているポイントサイトのカード、そして仕事上のお付き合いで一つカードを作りました。

Champion du Monde de Football 1998 et Champion d’Europe 2000

カードを持つ時点で不安だったのは、現金を出す実感・お財布からお金が無くなって行く実感がないので、自分で使った金額を忘れ使いすぎないかと言う点でした。
しかし使った分を帰宅後すぐに財布から取り出して引き落とし専用口座に入金することでそれは簡単に防ぐことができました。
それよりもマイルやポイントが貯まるメリットのほうが大きいと感じています。
現金で支払いすると何も残らないのが、カードであれば勝手にポイントが溜まって行くからです。
どうしても現金の持ち合わせが無い場合にも恥をかかずに済むのも、社会人として安心です。
無くした場合にもすぐにカード会社に連絡すれば、停止手続きとカード再発行をしてもらえます。
一度居酒屋で財布を落とし、30分で気づいたものの財布は無くなってしまっていた時も、すぐに手続きに応じていただけて安心でした。
仕事上の付き合いで作ったカードはその後退職後にすぐに退会処理しました。
現在は結婚し、主に主人の給料で生活していますが、給料日前にどうしても買いたいものもあります。
いつも食べている食材が今日だけ半額、などというときです。
そんなときもカードで一旦支払いし、その分をお給料が出たらすぐに取り分けて引き落とし口座に入れてしまいます。
「明日が給料日だから」と我慢して翌日高い値段で買うよりずっと節約になります。
ただし気を付けるのは、退職したなど何かしら登録事項に変更があった場合、きちんと連絡すると言うことです。
クレジットカードは信用の上で成り立っているからです。
結婚した今ですが、やはり自分名義のカードは作ってよかったと思っています。

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