不登校の常連

私の身近には、不登校の中学生が二人います

相変わらず、増え続ける不登校

いろんな議論、意見はあると思いますが、善悪の判断ではなく、私の経験を元に、出来るだけ素直に書いてみます

私は保育園、小学校の頃はズル休みの常習犯

年に何度かは仮病を使って休むのが当たり前でした

親は仮病と分かっていながら、休ませていたようです

大人になった今私は起立性調節障害という病気が理由で起きられなかったのではと思いますが

 

中学の時は、友人とのトラブルで行きたくない事はありましたが、ほぼ休みませんでした

高校は自分の意思で選択した進路なので、受験準備のために、3年生の時は4分の1くらい休んだ気がします

大学の時は、毎日学校に行きましたが、部室に直行でした

勉強が好きではない私が、なぜ無理をして学校に行ったのか考えてみると、行く目的があったのだと思いました

保育園はわけも分からず行きましたが「小学生」の頃は行くのが普通だと思っていましたし「勉強が遅れる」のが嫌だった気がします

中学生の頃は「大学に行く」という目標があったので、これも休む訳には行かなかった

高校は寝坊しても、卒業できれば大学入試の資格を得られるので問題なし

大学は単位だけ取ればいいので、できる人ほど、行かないわけです

不登校

「行きたくない理由」は様々です

逆にいえば、行きたければ行く

仕事は「行きたくなくても、稼がなければ生きていけない」から、行く

「行きたくない」は普通の事かも知れません

身近な大人は「学校に行く意義」に気づかせることを怠っては行けないんだと思いました

最後に、不登校の理由は様々で「精神的に追い詰められる」ような状況の時に「親が言い聞かせて無理やり行かせる」事は反対です

わが子も行きたくない日があります

毎日かも知れません

ただ、今の所は「主体的に」通学しています

「なぜ学校に行くか」について、話し合う事が減っているのかも知れませんね

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