不登校の常連

私の身近には、不登校の中学生が二人います

相変わらず、増え続ける不登校

いろんな議論、意見はあると思いますが、善悪の判断ではなく、私の経験を元に、出来るだけ素直に書いてみます

私は保育園、小学校の頃はズル休みの常習犯

年に何度かは仮病を使って休むのが当たり前でした

親は仮病と分かっていながら、休ませていたようです

大人になった今私は起立性調節障害という病気が理由で起きられなかったのではと思いますが

 

中学の時は、友人とのトラブルで行きたくない事はありましたが、ほぼ休みませんでした

高校は自分の意思で選択した進路なので、受験準備のために、3年生の時は4分の1くらい休んだ気がします

大学の時は、毎日学校に行きましたが、部室に直行でした

勉強が好きではない私が、なぜ無理をして学校に行ったのか考えてみると、行く目的があったのだと思いました

保育園はわけも分からず行きましたが「小学生」の頃は行くのが普通だと思っていましたし「勉強が遅れる」のが嫌だった気がします

中学生の頃は「大学に行く」という目標があったので、これも休む訳には行かなかった

高校は寝坊しても、卒業できれば大学入試の資格を得られるので問題なし

大学は単位だけ取ればいいので、できる人ほど、行かないわけです

不登校

「行きたくない理由」は様々です

逆にいえば、行きたければ行く

仕事は「行きたくなくても、稼がなければ生きていけない」から、行く

「行きたくない」は普通の事かも知れません

身近な大人は「学校に行く意義」に気づかせることを怠っては行けないんだと思いました

最後に、不登校の理由は様々で「精神的に追い詰められる」ような状況の時に「親が言い聞かせて無理やり行かせる」事は反対です

わが子も行きたくない日があります

毎日かも知れません

ただ、今の所は「主体的に」通学しています

「なぜ学校に行くか」について、話し合う事が減っているのかも知れませんね

ゴールドカードは審査が厳しい

クレジットカードは社会人になったら1枚はあると便利ですが、さらに格上のゴールドカードを持ちたいと思ったら、さらに厳しい審査を突破しなければなりません。

普通のクレジットカードよりは審査基準が高めになっているので、年齢や職業、年収、勤続年数、借入れ残高などのチェックが厳しく行われます。

クレジットカードの審査についてはこちらのサイトが参考になります。

信用情報機関に個人情報照会も行いますから、債務整理などの記録が残っている方はまず発行されることはないでしょう。

気になる収入の目安は500万円前後といわれていますが、近頃はそれほど厳しくないところも増えてきています。

それに年収が少なくても、一流企業に勤めていたり、公務員などの信頼性の高い職に就いているような方は、年収や勤務年数が少ない人でも通りやすいようです。

自営業の方がゴールドカードを持ちたい場合も、年収や職種、これまでの経営期間などを調べられますが、会社員や公務員などと比べると審査が厳しくなるようです。

もし親がすでにゴールドカードを持っているなら、家族会員になるのもよいでしょう。

カードを申し込んだ人と同程度のサービスを受けられるのが特徴で、同居している配偶者や18歳以上の子供などが持つことが出来ます。

家族会員の場合はキャッシングや、一部特定サービスの利用は制限されているものの、会費が安く、本会員の半額以下であることが多いので、気軽に持てます。

それにゴールドカードのポイントは、家族でひとつにまとめられるので、家族の数が多くなればなるほど、スピーディに貯めていくことが出来ます。

持ってよかったクレジットカード

私が最初にクレジットカードを持ったのは就職1年目でした。

祖父母に会いに年に1度は飛行機に乗っていたため、マイルを貯めなければ損だという理由でした。
その後貯めているポイントサイトのカード、そして仕事上のお付き合いで一つカードを作りました。

Champion du Monde de Football 1998 et Champion d’Europe 2000

カードを持つ時点で不安だったのは、現金を出す実感・お財布からお金が無くなって行く実感がないので、自分で使った金額を忘れ使いすぎないかと言う点でした。
しかし使った分を帰宅後すぐに財布から取り出して引き落とし専用口座に入金することでそれは簡単に防ぐことができました。
それよりもマイルやポイントが貯まるメリットのほうが大きいと感じています。
現金で支払いすると何も残らないのが、カードであれば勝手にポイントが溜まって行くからです。
どうしても現金の持ち合わせが無い場合にも恥をかかずに済むのも、社会人として安心です。
無くした場合にもすぐにカード会社に連絡すれば、停止手続きとカード再発行をしてもらえます。
一度居酒屋で財布を落とし、30分で気づいたものの財布は無くなってしまっていた時も、すぐに手続きに応じていただけて安心でした。
仕事上の付き合いで作ったカードはその後退職後にすぐに退会処理しました。
現在は結婚し、主に主人の給料で生活していますが、給料日前にどうしても買いたいものもあります。
いつも食べている食材が今日だけ半額、などというときです。
そんなときもカードで一旦支払いし、その分をお給料が出たらすぐに取り分けて引き落とし口座に入れてしまいます。
「明日が給料日だから」と我慢して翌日高い値段で買うよりずっと節約になります。
ただし気を付けるのは、退職したなど何かしら登録事項に変更があった場合、きちんと連絡すると言うことです。
クレジットカードは信用の上で成り立っているからです。
結婚した今ですが、やはり自分名義のカードは作ってよかったと思っています。